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もったいない、日々のきおく。
捨てられないもの、捨てられない記憶・・頭にぽつんと浮かんだものやこと。
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台風が来るといつも思う。
2005年09月08日 (木) 00:15 | 編集
大阪でうまれ、大阪で育った私は
自然災害による被害を一度も目の当たりにすることなく
これまで過ごしてきた。
「台風が来た」なんて言っても、
せいぜい風と雨が少し強まるだけで、
学校が休みになってラッキー、てなもんだった。

高知に来て台風の猛威を知った。
窓が割れそうなくらいの雨風と家屋の揺れ。
会社で一人びくびくしている私をよそに、
生粋の土佐人たちは、もう慣れっこのような平然とした面持ち。
育った環境によってここまで違うものなのか。

高知では、小学生の時に先生から
「台風の時は危ないので傘をさしてはいけません。」
と教えられるという。
私は危険に対する無知から、傘をさしては数分後に壊してしまい、
後悔するという悪循環に陥ってしまいがちだ。
実際、昨日もそうだった。
無茶をして傘をさしたまま自転車にまで乗ろうとする始末。。
地震でも起きたら、真っ先に逃げ遅れそう、、
と我ながら思う今日この頃。
自然災害を我のこととして捉えている高知の人は、
人として生きる知恵を一人一人が備えているように思う。
ほんとに力強く頼もしい。
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