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もったいない、日々のきおく。
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踏切にて
2006年02月15日 (水) 23:27 | 編集
いつ見ても「かわいいなあ」とほっこりすること。

踏切で引っかかって、みんながあくせくしているところに、
通る電車(高知では汽車・・)がワンマンだったとき。
まるで線路にバスが走っているようなもの。

電車と言えば、7両、8両編成当たり前だと勝手に思いこんでいたから、
初めてこの現場に遭遇したときは、目を疑ったものだ。
なんだか期待はずれ、だけど「がっかり」を通り越して
ちょっとだけ得したような感覚。

こんなちょっとしたいい意味での「裏切り」が大好きです。
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コメント
この記事へのコメント
うわぁ、なんか素敵な情景やね。
そんなちびっ子電車なら踏み切りものんびり待てそう。
2006/02/16(木) 22:47:16 | URL | しげちゃん #-[編集]
>しげちゃん
そうやねん、電車が通る時ってなんか威圧感があってびくびくしてたけど、ワンマン列車はほんまにかわいらしいもんです。これだけのために、ちゃんと踏切で人が待ってるっていうのもマイペースな感じがして、どこかかわいらしく思える。今度写真撮っとくわ。
2006/02/17(金) 14:07:34 | URL | atsam #-[編集]
かなり遅いコメントでごめん。。。
私もワンマンが線路走るの見たことないから、実際に見たら、不思議な感じやろな。
こんな、ほっこりした可笑しさ、私も大好き。
また写真とったら見せてね。

ところで最近、あたたかくなってきたね。
日向ぼっこが楽しみになってきました。
高知はもう桜が咲いてるのかな。
2006/03/26(日) 01:44:19 | URL | はるえ #-[編集]
時代だなー
電車が何本も行きかう都会は田舎者の憧れだった。
重量の機関車が近づくとピキーン、ピキーンと線路に音が伝わってくる。
しばらくして山陰から汽車がその勇姿を見せます。
便数は少なく人は多かったから、機関車が1両をひく事はなかった。
ワンマンは踏み切りの無人化、ついで駅の無人化、車掌の廃止に伴って登場した車両、当初はトイレがないなど戸惑ったものです。でも、黄色い物体を跳ねかけられることもなくなりました。
踏切では少し離れて、立っていたんですよ。 62歳からのレポートでした。
2007/01/03(水) 13:42:00 | URL | 下司孝之 #-[編集]
>下司さま

人生の大先輩からのコメント、ありがとうございます。
ワンマンの登場には、そのような時代背景があったんですね。
人口減少の一端をまたここで痛感させられました。今後は大都市圏でもこれが当たり前になる時代がやってくるのでしょうか。。
2007/01/17(水) 11:02:51 | URL | atsam #-[編集]
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