2007年09月20日 (木) 00:32 | 編集
5年ぶりの東京。
あまりの異空間に疲れもピークにさしかかった頃、
祖師谷にあるオーガニック食堂「キヨビスカ」に到着。



一気に疲れが吹っ飛んでいくのがわかる。
初めてなのにそんな気がしない、
なんだか懐かしささえ感じる場所。
東京にこそ必要な場所、だったはず。
なのに…

やはり必然には逆らえないのか、今週末で閉店。
一度でも訪れることができたシアワセを感じながら、
最初で最後のアドボ丼をありがたくいただく。
店主 桐島美郷さんのブログ。
http://kiyobisuka.jugem.jp/
あまりの異空間に疲れもピークにさしかかった頃、
祖師谷にあるオーガニック食堂「キヨビスカ」に到着。



一気に疲れが吹っ飛んでいくのがわかる。
初めてなのにそんな気がしない、
なんだか懐かしささえ感じる場所。
東京にこそ必要な場所、だったはず。
なのに…

やはり必然には逆らえないのか、今週末で閉店。
一度でも訪れることができたシアワセを感じながら、
最初で最後のアドボ丼をありがたくいただく。
店主 桐島美郷さんのブログ。
http://kiyobisuka.jugem.jp/
2006年02月15日 (水) 23:27 | 編集
いつ見ても「かわいいなあ」とほっこりすること。
踏切で引っかかって、みんながあくせくしているところに、
通る電車(高知では汽車・・)がワンマンだったとき。
まるで線路にバスが走っているようなもの。
電車と言えば、7両、8両編成当たり前だと勝手に思いこんでいたから、
初めてこの現場に遭遇したときは、目を疑ったものだ。
なんだか期待はずれ、だけど「がっかり」を通り越して
ちょっとだけ得したような感覚。
こんなちょっとしたいい意味での「裏切り」が大好きです。
踏切で引っかかって、みんながあくせくしているところに、
通る電車(高知では汽車・・)がワンマンだったとき。
まるで線路にバスが走っているようなもの。
電車と言えば、7両、8両編成当たり前だと勝手に思いこんでいたから、
初めてこの現場に遭遇したときは、目を疑ったものだ。
なんだか期待はずれ、だけど「がっかり」を通り越して
ちょっとだけ得したような感覚。
こんなちょっとしたいい意味での「裏切り」が大好きです。
2006年01月16日 (月) 23:38 | 編集
こんな季節に、思い立ったように、動物園に行く。
高知の動物園は「野市動物公園」。
動物園なんぞ、小学校以来行った記憶なし。
だから、私の中で動物園と言えば大阪の「天王寺動物園」なのだ。
なので、動物園と聞いて思い出すのは、
おっちゃん、おばちゃんの青空カラオケや、
路上生活者たちの水色テント街。。
そんな混沌とした風景こそ大阪の動物園、、
いつしかそう思うようにさえなっていた。
一方、
冬の野市動物公園は、そんな大阪の喧噪とはほど遠く、
人もまばらに、ゆっくりとした時間が静かに流れていた。
動物たちもマイペースに思い思いの時間を過ごしているよう。
動物園一つとっても、地域によってこれだけ感じ方が違うものか。
ある女の子が帰り際に出口で「ありがとう」と
大きな声であいさつするのがちょうど耳に入る。
高知の空気にいる動物たちはのんびり幸せなんだろうなあ、
そう感じた。
高知の動物園は「野市動物公園」。
動物園なんぞ、小学校以来行った記憶なし。
だから、私の中で動物園と言えば大阪の「天王寺動物園」なのだ。
なので、動物園と聞いて思い出すのは、
おっちゃん、おばちゃんの青空カラオケや、
路上生活者たちの水色テント街。。
そんな混沌とした風景こそ大阪の動物園、、
いつしかそう思うようにさえなっていた。
一方、
冬の野市動物公園は、そんな大阪の喧噪とはほど遠く、
人もまばらに、ゆっくりとした時間が静かに流れていた。
動物たちもマイペースに思い思いの時間を過ごしているよう。
動物園一つとっても、地域によってこれだけ感じ方が違うものか。
ある女の子が帰り際に出口で「ありがとう」と
大きな声であいさつするのがちょうど耳に入る。
高知の空気にいる動物たちはのんびり幸せなんだろうなあ、
そう感じた。






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