もったいない、日々のきおく。
捨てられないもの、捨てられない記憶・・頭にぽつんと浮かんだものやこと。
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にわかを目指して
2007年10月09日 (火) 22:06 | 編集
2年前に訪れた佐喜浜八幡宮大祭の面白さが忘れられず、再び赴く。
→その時の様子

お目当ては、「佐喜浜俄(にわか)」
若者が一生懸命に演じる姿を見るのも新鮮だし、
なによりローカルネタ満載で、
よそ者にはわけがわからない台詞も多々あるが、
地元のおんちゃん、おばちゃんたちが
一つ一つに爆笑しているその様が見ていて爽快だ。







子どもからお年寄りまで共通の話題で笑い合える、
この一体感って、ほんとに貴重だと思う。



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高知→東京
2007年09月20日 (木) 00:32 | 編集
5年ぶりの東京。

あまりの異空間に疲れもピークにさしかかった頃、
祖師谷にあるオーガニック食堂「キヨビスカ」に到着。









一気に疲れが吹っ飛んでいくのがわかる。
初めてなのにそんな気がしない、
なんだか懐かしささえ感じる場所。
東京にこそ必要な場所、だったはず。
なのに…



やはり必然には逆らえないのか、今週末で閉店。

一度でも訪れることができたシアワセを感じながら、
最初で最後のアドボ丼をありがたくいただく。


店主 桐島美郷さんのブログ。
http://kiyobisuka.jugem.jp/

復活の兆し
2007年09月08日 (土) 00:34 | 編集
ようやく衝動に駆られ始めました。

そろそろ、そんな気配です。
踏切にて
2006年02月15日 (水) 23:27 | 編集
いつ見ても「かわいいなあ」とほっこりすること。

踏切で引っかかって、みんながあくせくしているところに、
通る電車(高知では汽車・・)がワンマンだったとき。
まるで線路にバスが走っているようなもの。

電車と言えば、7両、8両編成当たり前だと勝手に思いこんでいたから、
初めてこの現場に遭遇したときは、目を疑ったものだ。
なんだか期待はずれ、だけど「がっかり」を通り越して
ちょっとだけ得したような感覚。

こんなちょっとしたいい意味での「裏切り」が大好きです。
冬の動物園
2006年01月16日 (月) 23:38 | 編集
こんな季節に、思い立ったように、動物園に行く。
高知の動物園は「野市動物公園」。

動物園なんぞ、小学校以来行った記憶なし。
だから、私の中で動物園と言えば大阪の「天王寺動物園」なのだ。
なので、動物園と聞いて思い出すのは、
おっちゃん、おばちゃんの青空カラオケや、
路上生活者たちの水色テント街。。
そんな混沌とした風景こそ大阪の動物園、、
いつしかそう思うようにさえなっていた。

一方、
冬の野市動物公園は、そんな大阪の喧噪とはほど遠く、
人もまばらに、ゆっくりとした時間が静かに流れていた。
動物たちもマイペースに思い思いの時間を過ごしているよう。
動物園一つとっても、地域によってこれだけ感じ方が違うものか。

ある女の子が帰り際に出口で「ありがとう」と
大きな声であいさつするのがちょうど耳に入る。
高知の空気にいる動物たちはのんびり幸せなんだろうなあ、
そう感じた。

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